納品完了 17記事目 willth 昇降式テーブルのデメリットとは?商品の選び方やおすすめも紹介!

未分類

高さを変えられる昇降式のテーブルにすると、いろいろな用途に使えて良さそうですが、安い買い物ではないのでデメリットも気になりますよね。

昇降式のテーブルには脚の形が2種類あり、X脚だとバランスを崩しやすかったり一本脚だと重くて移動が大変であったりと、脚の形によってデメリットが違ってきます!

さらに混同しやすい昇降式テーブルと昇降式デスクがまったく違う商品だと知らなければ、最大限魅力を引き出せません。

だからこそ、デメリットや違いをしっかりと把握して自分や家庭に合う昇降式テーブルを選ぶことが大事になってきます。

そのために必要な、脚のタイプ別で異なる選び方も伝授!

最後におすすめ商品や便利なサービスも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

昇降式テーブルのデメリットは脚の形によって違う

昇降式テーブルは高さを変えるだけで1台何役にもなる優れものですが、安いものではないですし、大きい家具なので購入で失敗するのは避けたいですよね・・。

昇降式のテーブルには脚の形状が「X脚」と「一本脚」の2種類あり、それぞれデメリットが異なります。

タイプデメリット
X脚・X脚が邪魔で足を伸ばしてくつろげない
・テーブルの端に物を置くと倒れる恐れがある
・テーブルの上に物を置いたまま上下させるとバランスを崩しやすい
一本脚・重量があり設置が一人では難しい
・移動させにくい
・価格が高い

ちなみに、昇降式テーブルで検索すると「二本脚」のものも出てくるかもしれませんが、それは「昇降式デスク」というまた別のものになります。

最後にデスクとの違いについても解説していますので、参考にしてみてください♪

X脚は脚が邪魔になりやすくバランスを崩しやすい

X脚はテーブル下にXの形で脚があるので、一本脚のものよりも脚が邪魔になるのがデメリット。

足を伸ばしてくつろげないという声が多くあります。

脚が邪魔に感じる点ではもう一つ、掃除しにくいという意見もありますが、X脚は一本脚とは違いコンパクトにして移動させられますよ!

その点を考えれば掃除はしやすいのでそれほどデメリットにならないかと思います。

X脚のものでも据え置きにするなら、やはり邪魔にはなるので掃除しにくいこともあるかもしれません。

使い方によってもデメリットは変わってきますので、どのような使い方をするかは決めておいた方が良さそうですね!

X脚は構造上、安定性に欠けるのでバランスを崩しやすいのもデメリットの1つ。

テーブルの端に物を片寄らせて置くとバランスが悪くなってしまうことも・・!

また席を立つとき、テーブルの端に手を置いて立とうとすると、手を置いた場所が端すぎるとそれもバランスを崩すきっかけになります。

X脚は特に、足をぶつけたりバランスを崩したりしてケガをしないためにも、日ごろの使い方に注意する必要がありそうです。

一本脚は重量があるので移動が難しく場所が固定される

一本脚のタイプは、重量があることで移動させにくいというのがデメリット。

移動させにくいという面では、ダイニングで使うときとリビングの両方で使いたい場合でも、場所が固定されてしまうこと。

ただ、リビングとダイニングを分けずに同じ空間で使うようなソファダイニングなどの場合は、一本脚の昇降式テーブルが最適!

一本脚の方が、X脚とは違い重くて移動させることが難しいので、足元の掃除がしにくいと言えるでしょう。

また、ずっと同じ場所に重たいテーブルを置いておくことになるので、床へのダメージも気になります。

賃貸などの借りている場所だと心配かもしれませんが、フロアクッションなどを敷いて床にキズをつけない工夫をすれば大丈夫ですよ♪

昇降式デスクは二本足!勘違いしやすいので注意が必要

二本脚の昇降式は、テーブルではなくデスクになります。

昇降式デスクなので昇降式テーブルに比べて汎用性が少ない割に値段も高く、それが一番のデメリットに。

また、子どもがいるご家庭では子どもがイタズラをしてデスクの高さを変えてしまうことがあるようです。

ロック機能があるものもありますが、そうなるとまた値段が高くなります。

また、昇降方式で手動式もあるのですが電動式が主流で多くの人に使われています。

その分故障もあるので保証対象外期間を過ぎてから故障してしまうと、実費での修理か買い替えとなってしまいます。

ちなみに、昇降式テーブルを探しているのにデスクが出てきたり、または昇降式デスクを探しているのにテーブルが出てきたりしていませんか?

検索結果で両方出てきてしまうので、昇降式テーブルとデスクを勘違いしやすくなってしまいます。

そもそも「テーブル」と「デスク」という単語は、使い方によって明確に意味が異なります。

  • テーブル … 主に食卓、物を置く机
  • デスク … 仕事や勉強用の机

意外と日々の生活では意識しない点なので気づきにくいかもしれません。

確かに、普段から何気なく使い分けてたのに気づかなかった・・!

そのため、「仕事以外で使う」のか「仕事で使う」のかが、テーブルとデスクの違いと認識しておけば大丈夫ですよ♪

具体的に昇降式テーブルとデスクをおすすめするのは、こんなタイプ!

昇降式テーブルはこんな人におすすめ
  • リビングとダイニングで高さを変えて一つのテーブルを使いたい
  • 自分や家族の高さにピッタリ合わせて使いたい
昇降式デスクはこんな人におすすめ
  • 家に自分専用の高さにできる机が欲しい
  • 気分転換にスタンディングで仕事をしたいときがある
  • テーブルで仕事をすると片付けるのが面倒くさいので片付けなくていいようにしたい

昇降式テーブルの選び方は用途別で変わる

昇降式テーブルはデメリットを確認するだけでも用途に応じた選び方が明確になります。

また、家具のお店ではテーブルとデスクで分けられていますが、インターネット上では昇降式テーブルという言葉で昇降式デスクを紹介していることもあります。

そういう意味でも、選び方は用途で分けて考えるのがいいですよ♪

自分のほしい昇降式テーブルが、自分のライフスタイルに合っているかどうか、ここで確認してみてくださいね!

狭いお部屋でもリビングダイニング兼用にするならX脚

一人暮らしや二人暮らしで狭いお部屋でも、このような用途で使いたいと思っているあなたは、X脚の昇降式テーブルを選びましょう!

  • いすに座ってダイニングテーブルとしても使いたい
  • ソファやベッドの前に置いて、ローテーブルとしても使いたい

狭いお部屋ではできるだけ大きい家具は減らして、汎用性の高い家具を使用するとお部屋が広く感じますよ♪

動線をふさがないという点もうれしいポイント。

今はテーブルを使わないなというときは、コンパクトにして立てかけておいたり、ベッド下にしまえたりするので狭いお部屋でも空間を確保できます。

なので、ローテーブルやダイニングテーブルとして使う以外でも、このような場合にはX脚が最適です!

  • 使わないときはしまって空間を確保したい
  • 模様替えが好きでよく家具を移動させる
  • 価格を抑えたい
  • 引越しが多い

コンパクトにできるので移動もさせやすいですし、キャスター付きのタイプならコンパクトにせずとも移動させやすいですよ♪

ソファダイニングには一本脚!席移動も簡単で安定感も

ソファダイニングで生活している、もしくはソファダイニングを考えているのであれば、一本脚を選びましょう!

ソファをいす代わりにする場合、テーブルの脚が邪魔になり座りにくいです。

昇降式テーブルの一本脚なら、座ったままでも席の移動が簡単ですよ。

またX脚とは違い重量がある分、安定感もバツグン!

立ち上がるときなどにテーブルの端に体重をかけても、ぐらつくことなく安心です♪

特に子どものいる家庭ではありがちな光景かと思います。

子どもにとって高さの変わらないテーブルはかなり食べにくいと感じることがあるかもしれません。

しかし昇降式なら、子どもの成長に合わせて高さを変えてあげられますよ!

子ども用の椅子は段階調節でピッタリの高さに合わせにくいかもしれませんが、一本脚なら無段階調節なので、そういうこともなく安心です♪

リビングとダイニングを分けずに同じ空間で使う場合、子どもの高さに合わせたい場合には一本脚の昇降式テーブルが最適でしょう!

さらに食事のときはダイニングテーブルとして、それ以外はソファに座ってくつろぎながらサイドテーブルやローテーブルとして使えますよ。

仕事効率を上げたいなら二本脚の昇降式デスク

在宅での仕事が増えてきて、気分転換や集中力を高めたいときに立って仕事をしたいのであれば、二本脚である昇降式デスクを選びましょう!

昇降式のテーブルと昇降式デスクの違いは、用途が違うので高さ変更できる範囲が違います。

昇降式テーブルは食事できる高さが上限の高さなので、70cmほど。

それに比べ、昇降式デスクはスタンディングで仕事をしたい人に向けた商品なので、120cmほどまで上げられるものになります!

男性が立っても十分使いやすい高さまで上げられますよ。

立ちながら仕事をすると、気分転換になるだけでなく仕事効率もアップすることがわかっています。

より仕事に集中して効率を上げたいと思われている場合には、昇降式デスクを選びましょう!

昇降式テーブルのおすすめ商品や便利なサービスを紹介

いざ昇降式テーブルを買いたい!と思っても、どれをどこで買ったらいいのか迷いますよね。

ニトリなら実店舗でテーブルの使い勝手を試せますし、他に家具のレンタルサービスを利用すれば購入前にご家庭で実際に試すことができます!

レンタルサービスは実際の使い勝手を自宅で試したいときにおすすめのサービスですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

ニトリはX脚と一本脚両方の昇降式がありお店で試せる!

唯一、実店舗でX脚と一本脚のどちらの昇降式テーブルも取り扱っているのがニトリです。

デメリットを確認して気になっていれば、実際に店舗で試して判断するのがおすすめ!

リビング・ダイニングに昇降式テーブルを検討している場合は、ニトリで探してみましょう。

X脚と一本脚のどちらの昇降式テーブルもありますので、ぜひお近くの店舗で使い勝手を比較してみてくださいね♪

例えば、ニトリのX脚タイプは11.5cmまで下げられるので、ベッドやソファの下に収納したり立てかけて収納したりできますよ。

ただしデメリットでお伝えした通り、X脚が邪魔になりやすいので実店舗で使い勝手を要チェック!

X脚は商品が届いてから引き上げるだけですぐに使い始められますが、一本脚の昇降式テーブルは重量が約45kgもあるので一人での設置が難しいところ。

一人で設置するのが難しければ、配送員が設置まで行ってくれるサービスもあるので安心です♪

どちらの商品も高さが無段階で調節可能なので、高さ変更で悩まされることがありません!

ローテーブルにもダイニングテーブルにもなるので、好みの高さに合わせることができますよ。

購入に踏み切れないならまずはレンタルでお試しも♪

ここまでいろいろ解説しましたが、昇降式テーブルで気になるのはやはりお値段が張るところですよね。

衣服は試着して合う合わないが分かるのに、家具ではそれができないのでしょうか・・。

欲しいけど自分の家に合うかが分からず迷っているなら、まずは家具のレンタルサービスで商品を試してみるのがおすすめ!

いくら大きさを測ったりVRなどを駆使したりしても、現物を使って生活してみないと自分に合うのかどうかって分からないですよね。

そんな悩みを解消してくれるのが「CLAS(クラス)」という家具のサブスクリプション(定額制)サービス!

例えば「ケルト リフティングテーブル」という商品であれば、月額¥2,420(税込)でお試しできますよ。

大きい家具の買い物で失敗しないためにも、まずは自分の家で試せるのがいいですね!

まとめ

  • 昇降式テーブルのデメリットは脚の形によって異なり、例えばX脚は足が伸ばしにくかったりバランスを崩しやすかったりする
  • 一本脚のデメリットは重量があるため移動しにくく値段が高いところ
  • 昇降式テーブルではないが、二本脚の昇降式デスクは汎用性が少なく値段も高いのがデメリット
  • 昇降式の「テーブル」と「デスク」は混同しやすいため、注意が必要
  • リビングやダイニングで使うなら「昇降式テーブル」、立って仕事したいなら「昇降式デスク」と用途によって選び方が変わる
  • 狭いお部屋ならリビングとダイニングでテーブルを兼用して空間を広くできるX脚
  • ソファをダイニングのイスにしたいなら一本脚
  • 仕事効率を上げるためにスタンディングデスクを検討しているなら、二本脚の昇降式デスク
  • ニトリなら実店舗でX脚も一本脚も取り扱っているので、どちらも試したい場合におすすめ
  • 昇降式テーブルを購入する前に家具のレンタルサービスを使って実際に試してみるのもアリ

昇降式テーブルは汎用性が高く、リビングダイニングの空間を有効活用できる商品です♪

しっかりとデメリットを把握しておくことで、大きな買い物も失敗しなくてすみますね。

ただ、昇降式の商品を探すとき「テーブル」と「デスク」が混同しがちなので探し方には注意が必要です!

ほしい昇降式テーブルを最短で見つけるためにも、違いをきちんと把握し、それぞれのデメリットを知ることが大事ということも分かりました。

あなたの昇降式テーブル探しに少しでもお役に立てたら幸いです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました