納品完了 3記事目 kayp0610(かよ)ビジネス実務法務検定2級をいきなり受験できる!勉強方法を紹介♪

洗濯・柔軟剤

今度、ビジネス実務法務検定を受験することになったけど、いきなり2級受けても大丈夫かな?

ビジネス実務法務検定2級と3級には特別な受験資格がないので、いきなり2級を受験しても合格できるか心配ですよね?

結論、ビジネス実務法務検定2級はいきなり受験しても、合格できます。

法律系の資格なので、暗記する内容が多く2級からの勉強でも十分に知識が身に付けられるからです。

本記事では、ビジネス実務法務検定2級はいきなり受験しても合格できる理由やいきなり2級を受験するメリットをご紹介しています。

また、おすすめの勉強方法についても詳しくまとめています。

是非、最後まで読んでいただければ、これからビジネス実務法務検定を受けようと考えているあなたにとってお得な情報が満載です。

ビジネス実務法務検定2級をいきなり受験できる3つ理由

ビジネス実務法務検定2級と3級には特別は受験資格が必要なく、2級と3級を併願することもできるので、どこから受けて良いのか分かりませんよね?

また、ビジネス実務法務検定は法律系の資格のため、暗記する内容が多くテキストと問題集を駆使すれば、2級をいきなり受験しても合格できます。

ただし、いきなり2級の勉強を始めると分からない単語や法律の内容も多く出てきます。

一つ一つ調べていくとかなり時間が掛かり途中で挫折してしまうかも知れません。

勉強に慣れてない場合や基礎からしっかり学びたい場合は3級からの受験をおすすめします。

この項目では、2級をいきなり受験できる3つの理由と2級収得のメリットについて説明します。

2級の応用内容からでも3級の基礎内容が収得できるから

3級の内容を理解してなくても2級の試験受けていいの?

確かに、3級の基礎内容を身に付けてから、2級の勉強を始めれば、知識が定着し、学習の理解が早まります。

しかし2級の勉強しながらでも3級の基礎内容はしっかり収得することが出来ます。

そもそも2級と3級では企業が求めるレベルの違いにあります。

3級では「法律の基本レベル」2級では「実践レベル」となっております。

3級の知識を前提に具体的な内容に踏み込んだ事例をどう考えるのかを求められる内容になっています。

したがって、「こういった事例にはどういう法律が適用するのだろう?」と考えたときに3級の基礎内容が必要になります。

一つ一つどういった法律が適用するのか勉強しつつ、法律の基礎もその都度テキストで補えば良いのです。

実践的な法律を身に付けて企業が求める実践レベルまで目指すのであれば2級までの知識収得が必要とされますね。

2級からならテキスト代など1万円以上安くできるから

ビジネス実務法務検定2級をいきなり受験すると、どんなメリットがあるのでしょう?

  • 受験料を抑えられる
  • テキストの購入代の削減

受験するためには、受験料が必要となり、また勉強のためにテキストと問題集も必要になります。

少しでも、コストを抑えるにはどうしたら良いでしょう?

3級から受験した場合といきなり2級から受験した場合を比較してみましょう。

※今回テキストと問題集は公式の価格を使用しました。

受験料テキスト問題集合計
2級7,700円4,620円3,520円15,840
3級5,500円3,080円2,640円11,220

2級からいきなり受験した場合、3級から受ける費用と比較すると、1万円以上もコストカットできるのです!

費用と一緒に時間も浮くのでその分他の資格収得に回してみても良いですね♪

2級以上なら実力の高さを客観的に証明できるから

ビジネス実務法務検定2級収得はキャリアアップにどう繋がるのでしょう?

  • 転職・就職のアピールポイントに繋がる
  • 他資格へのステップアップに繋がる

転職・就職活動において自分をアピールする際に必要なのが資格収得の有無です。

会社にとって法律に詳しい人物がいれば、取引先との契約書の締結、社内コンプライアンス管理など幅広い分野で必要な人材だと言えます。

特にコンプライアンスを重んじる企業へは印象アップに効率的で高い評価に結びつきます。

法律の知識を活かして、転職・就職を有利に進めましょう。

ビジネス実務法務検定では、民法・商法などの幅広い法律知識を学ぶことが出来ます。

そのため、主に民法・商法を扱う、宅建士や司法書士などの、難関資格収得へのステップアップとして受験されることもあります。

ここで勉強した内容を通して難関資格に挑戦できれば、確実にキャリアアップできるでしょう。

ビジネス実務法務検定はキャリアアップのきっかけになり、2級以上を収得することにより、実力の高さを証明することが出来ます。

ビジネス実務法務検定2級の合格率と難易度はやや高い

ビジネス実務法務検定を受験するうえで、気になるのが合格率や難易度ですよね。

受験するからには合格して、法律の知識を身に付けてキャリアアップを目指したいと思いますよね。

そんな中、実際、毎年どのくらい受験する人がいるの?

内容が似ていると言われている宅建士や行政書士は、合格率も15%前後とかなり難易度が高めだと言われています。

ビジネス実務法務検定2級も難易度が高いのでしょうか?

この項目では、ビジネス実務法務検定2級の合格率と、実際に2級をいきなり受験して感じた難易度について説明します。

2級の合格率40パーセントは決して簡単ではない

ビジネス実務法務検定2級の合格基準は決まっており、100点満点中70点で合格となります。

昨年の2級の合格率は51.6%と2人に1人が合格していることが分かります。

しかし、合格率は上がったり、下がったりを繰り返しており、必ずしも一定ではありません。

過去(2013年~2022年)の合格率のデータを平均すると40.1%となり、決して簡単ではないことが分かります。

第51回(2022年度)受験者数(人)合格者数(人)合格率(%)
2級11,432 5,05351.6
3級15,32511,29383.2

年々、受験者数も伸びているので、ビジネス実務法務検定は社会にとってとても重要な資格といえますね。

ちなみに、3級の合格率は平均で60~70%です。

3級の合格率は非常に高く、3級から受験した方のなかには「受験する必要あったかな」「いきなり2級から受験しても良かった」との声も多くありました。

しかし、3級の合格率と比べると半分に落ち込んでいるのが分かります。

それだけ、2級の難易度が高いということが分かりますね。

口コミで分かるいきなり2級を受けて感じる難易度とは

先程のデータでは2級の難易度が高く感じられましたが、実際にビジネス実務法務検定2級をいきなり受けた方はどう感じたのでしょうか?

実際にいきなり受験した声を聞いてみました。

Twitterでの難易度に関する口コミ
  • 自己採点は合格だった。
    出題範囲が広くて、内容も濃厚だったなー
  • ギリギリ合格基準の70点…
    幅広い法律の知識が求められる難しい試験だった。

やはり難易度がやや高く、難しいという声が多いようです。

また「合格しました!」という声も多かったですが、皆さんは2級合格のために、どのくらい勉強しているのでしょうか?

Twitterでの勉強時間に関する口コミ
  • ビジ法2級に合格しました!
    勉強時間は30時間 合格点数:77点これで私もビジネス法務エキスパート
  • ビジ法2級合格。
    勉強時間は30分×4か月=60時間位。問題集と一問一答をひたすら解いたよー

口コミでは、30時間勉強したと言う声や、60時間位勉強したという声もありました。

では、実際2級合格にはどのくらいの時間が必要なのでしょう?

ビジネス実務法務検定2級の勉強時間は60時間以上!?

忙しい仕事の合間をぬってビジネス実務法務検定合格にむけて勉強したいけど、いつ勉強したら良いのでしょう?

会社員は普段の勤務に加えて、試験勉強している時間なんてありませんよね?

ビジネス実務法務検定2級の習得のために必要とされている時間は約60時間~100時間と言われています。

えー!仕事しながらこの時間を確保するのは無理だよ。

確かに忙しい業務の中でも、2級収得のためには勉強しなくてはなりません。

一度に勉強するのではなく、通勤時間やスキマ時間を有効活用すれば、時間は確保できるはずです。

この項目では、2級合格のための勉強方法について詳しく説明しています。

2級合格のための勉強期間は2か月以上

一見、60時間~100時間と聞くと膨大な勉強時間が必要と認識されますが、一日の時間や期間で見るとどうでしょう?

試験を開催している東京商工会議所によれば、1日1~2時間を目安に勉強している割合が多く、2~3か月続けて勉強している割合が多いと言われています。

1日1~2時間と考えれば少し気持ちに余裕が出てきませんか?

普段の通勤時間や休み時間を利用して活用すれば、自然と勉強時間は確保されるはずです。

毎日の積み重ねが力になります♪

「塵も積もれば山となる」だね。毎日頑張るよ!

いきなり合格するには独学で問題集を3回転以上解く

2級合格のためには合計で60時間以上の勉強時間が必要だということが分かりました。

では、肝心の勉強方法はどのようにしたら良いのでしょう?

その答えはズバリ、独学で問題集を3回転以上解いて、分からない所はテキストで随時確認する!です。

先程、2級に合格した声の中にも問題集と一問一答をやりこんだだけと言っていました。

私が調べた中でも、問題集をとにかく、何度もやりこんだという意見が多かったので問題集がとても重要と判断しました。

では、肝心の問題集の解き方を見てみましょう。

公式テキストと問題集をもとに独学で勉強するポイント

  • 問題集を3回転以上解く
  • 分からない所はすぐにテキストで確認
  • 過去問で自己分析する
問題集を3回転以上解く方法
  • 1回転目
    時間をかけて問題の意味を理解する

    初めは分からない問題が多く焦ってしまいがちですが、しっかり時間をかけて問題を理解していきましょう。

    (分からない所があれば、すぐにテキストで確認)

  • 2回転目
    時間を気にしつつ自分の苦手分野を把握する

    本番の試験では120分40問つまり1問につき3分程度で問題を解かなくてはなりません。

    1回転目よりだいぶ知識が付いてきているので、自分の苦手な部分を見つけて深堀していきましょう。

  • 3回転目
    苦手な問題のみ再度復習する

    2回転目で間違った問題を復習していきましょう。
    この繰り返しで苦手を克服できます。

さらに、問題集を3回転以上解きながら、傾向と対策を抑えることもポイントです。

口コミの中にも出題範囲が広く、濃い内容だったとありましたが、確かに法律の内容が広く出題されています。

そんな中、2級受験において最も重要視する法律の傾向ポイントがあります。

  • 民法(15~20点)
  • 商法・会社法(20点~30点)

全体の内3~4割がこの民法と商法・会社法を占めます。

3級のでも同じ分野から出題されることも多く、2級ではより高度の高い知識が求められます。

とは言え点数が高く出題比率が高い2つの法律を重視しながら問題集とともに学習していきましょう。

もう一つ大事なのが、問題集に付属されている過去問です。

過去問を解くことで、現時点での自分のレベルを把握できて苦手分野はどこなのか判断することが出来ます。

時間が無くて、最後までたどり着けませんでした。ということが無いように時間を計って過去問に取り組んでいきましょう。

ここでおすすめのテキストと問題集を紹介します。

ビジネス実務法務検定試験のためのテキストや問題集はこの他にも多く出版されています。

テキストと問題集が1つになったものもあり、すごく便利で手ごろな価格なもの多いです。

しかし、こちらのテキストと問題集は試験を開催している、東京商工会議所が公式に発行しているものです。

したがってこのテキストと問題集から出題されるので、この内容を理解できれば、ビジネス実務法務検定2級は合格できるといっても過言ではないと言えます。

最初は難しく感じてしまうと思いますが、いきなり2級合格目指して頑張りましょう♪

また、YouTubeでもビジネス実務法務検定2級に合格した方の体験談や詳しい内容が多く説明されています。

中には、「しっかりスケジュールを組んで35日で2級に一発で合格した」「当日の試験の流れ」など説明されていて、とても分かりやすかったです。

テキストや問題集だけに捕らわれず、合格した方の声を聞くことも大事だと思います。

是非、活用してみて下さい。

忙しい中でも通信講座で3級合格から目指そう

「毎日の勤務に追われて、少しの時間も取れない」「独学で計画的に勉強するのが苦手」という場合には通信講座がおすすめです。

通信講座の大きなメリットはサポート体制が充実していることです。

分からないところを質問できて、合格者の声が多く聞けるので安心して勉強することができますね。

また、分かりやすい動画説明、合格にむけた学習のための問題集も充実しているので、スマホ一つでスキマ時間を利用して効率的に学べますね。

おすすめ通信講座はスタディングです。

  • オンラインテキストでしっかり復習できる
  • スマート問題集でポイントを確実に覚える
  • テーマ別試験型式問題集で実践的な力が身につく
  • 他社と比較してもコスパが良い

合格者の声も多く「web動画が分かりやすい」「スマート問題集はスキマ時間に便利」と喜びの声が多かったです。

しかし、通信講座ではビジネス実務法務検定2級をいきなり受験することはできず、3級の基礎から学ぶ必要があります。

ゆっくりと、自分のペースで続けられて、サポートを受けたい場合には是非、おすすめです。

是非、ご自身にあったやり方でビジネス実務法務検定2級の合格を目指しましょう。

まとめ

  • ビジネス実務法務検定2級はいきなり受験しても合格できる
  • ビジネス実務法務検定2級、3級には受験資格が必要ない
  • ビジネス実務法務検定はテキストと問題集を駆使すれば2級はいきなり合格できる
  • 3級の基礎内容はテキストで十分補える
  • 2級をいきなり受験することでコストが抑えられる
  • ビジネス実務法務検定2級収得は転職・就職や他資格へのステップアップに繋がる
  • ビジネス実務法務検定2級の合格率は平均40パーセント
  • ビジネス実務法務検定2級の難易度はやや高め
  • ビジネス実務法務検定2級合格のための勉強時間は60時間以上必要
  • 独学で勉強する場合は問題集を3回転以上解く

ビジネス実務法務検定2級はいきなり受験しても、十分に合格できることが分かりました。

私も調べていく中で、すごくハードルが高く、難しいと感じましたが、1日1~2時間でスキマ時間を活用すれば勉強できると思いました。

すべての資格習得に簡単なんてありません。

自分の自己価値をあげて、更なるキャリアアップを目指しましょう!

皆さまの合格を願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました