納品完了 4記事目 minami@ お歳暮ハムはいらないと言わせない!!もらっても役立つレシピも伝授

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お歳暮に贈る定番品のハムは、高級品のため自分ではあまり買うことがないですが、頂いたらうれしい贈り物ですよね。

そんなハムですが、実は結構お歳暮ハムはいらないなぁと思っている人もいるようです。

量が多く使い切れないためいらないと思われがちなので、長持ちする保存方法やすぐできる簡単レシピを知っておくのがポイント。

贈る時にこの記事で紹介の内容も添えると、いらないと思われがちなお歳暮ハムも喜んでもらえるかも。

いらないと思われる理由から、長持ちする保存方法と厚切りハムを使った簡単おつまみレシピを紹介するので最後まで読んでみてくださいね♪

お歳暮にハムがいらない理由は量が多い!解決策を紹介

もらってうれしいお歳暮の定番だと思っていたハムですが、量が多くて使い切れずに困っている人もいるようです。

人気がゆえに、お歳暮のハムがかぶって届いてしまい大量になってしまったということも。

決してハムが嫌いなわけではないのなら、おいしく食べる方法はあります。

「量が多い」、「調理法がわからない」など「いらない」と思う理由からから解決策を考えていきましょう♪

送り先の世帯人数に合わせた量を考えて贈る

これからハムを贈るのはやめた方がいいかしら?

ハムがいらないと思われる多くは「使い切れない」という理由で、決してハムが苦手や嫌いなわけではないのです。

むしろ、お子さんがいるご家庭では「お弁当に使える」「そのまま食べても、焼くだけでもおいしい」「こどもが喜ぶ」など喜ばれるポイントが多くあります。

そこで、贈り先の世帯人数や家族構成によって「ハムを喜んでもらえるか」「使い切ってもらえるか」を考えて選ぶことが大事です。

たとえば、厚切りのハムをお年寄りご夫婦に贈る場合は「2人で食べ切れるのか」を考慮した方が良いですよね。

年齢によっては「厚切りのハムを贈って喜んでもらえるのか」というところから考えるべきかもしれません。

むしろ、食べざかりの子どもがいる家庭だと「食べ切れるのか」と悩まずに贈ることができます。

私も主婦なので経験者ですが、そのまま使えて料理に豪華さを出してくれるハムはこどもがいる家庭ではとても重宝されます。

人数が少ない家庭にどうしてもハムを送りたい場合は、ハムの量が少ないものや、賞味期限が長いものなど相手のことを考えたものを選んでみてはいかがでしょうか。

また、ハムにはさまざまな種類があるので、種類によっても食べてもらえるハムを選ぶことができます。

詳しくは次でお伝えします♪

ハムは種類が豊富!使ってもらいやすいハムを選ぶ

お歳暮のハムと言っても種類はさまざまなため、送り先の嗜好品などが分かっていると使ってもらいやすいハムが分かります。

たとえばお子さんがいる家庭なら、お弁当など何にでも合うロースハムが使いやすくて便利かと思います。

しかし、お酒好きご夫婦の家庭なら、あっさり味のロースハムよりそのままおつまみにできる塩気のきいた生ハムを贈ると喜んでもらえそうですよね。

贈答品によくあるハムの種類と特徴を紹介します。

ロースハム豚ロース。国内ではもっともポピュラー。お手頃価格。生でも炒めてもおいしい
ボンレスハム豚もも。肉感が強い。あっさりを活かすならサラダやサンドイッチ
骨付きハム豚ももで骨付き。脂身がジューシー炙ってチャーシューの代わりなど
ラックスハム
(生ハム)
豚ももを塩漬け、乾燥発酵、燻製したものワインに合う。果物と合わせてもおいしい
ショルダーハム豚肩ロースを塩漬け、熟成、燻製したものスモーキーな香りが特徴でおつまみにも
ベリーハム豚バラを丸めて塩漬け、燻製したもの。ステーキやチャーハンにも合う
※そのまま食べられるかは包装の食べ方をご確認ください。

近年ではハムの詰め合わせに「焼豚」や「ミートローフ」などが入っている場合もあります。

焼豚は味付けと加熱がされているのでそのまま食べることもできる上に、お家でよく作るラーメンやチャーハンに入れるなど使いやすいですね。

ミートローフは中や周りに、こしょうなどの香辛料がついているのが特徴です。少しピリッとするのでお子さんがいる家庭よりは大人に喜ばれそうです。

こちらの詰め合わせハムセットは、ステーキにしてもおいしい豚ロースと肩ロースのハムに、焼豚とウインナーが入っています。

種類も量も多いので、子どもがいる家庭だと喜ばれそうですね♪

このように贈答用のハムは種類がさまざまなため、いらないと思われないためにも贈る相手に喜んでもらえそうなものを考えてみてはいかがでしょうか。

お歳暮のハムで常温は危険!開封後は冷蔵保存

お歳暮のハムは真空パックになっているものが多いですが、要冷蔵のものが多いです。開封後は冷凍して長期保存も可能です。

自分がハムをいただいたときにも無駄にせずに使えるので知っておいて損はないですよ♪

まずは常温保存と冷蔵保存についてお伝えします。

要冷蔵ものがほとんど!!常温放置は品質が落ちて危険

真空パックになっているハムを見ると常温保存でも大丈夫かな?と思ってしまいますが、お歳暮で届くハムのほとんどは要冷蔵です。

送る場合では「要冷蔵」や「要冷凍」ではクール便になるため、保存方法や配達の種類などを知っておいたほうが良いですね。

また、要冷凍の場合は贈る相手の家庭によっては「冷凍庫に入らない」と困らせてしまう場合があるので送る際には注意が必要です。

ハムをいただいた場合でもハムの保存方法と賞味期限は必ず確認しましょう。

「要冷蔵」のものは1日でも常温に置いておくと品質の保証ができなくなるため、メーカー側は「食べないように」と注意喚起をしています。

なかには常温保存可能な場合もありますが、開封後は必ず冷蔵庫に保存して2~3日以内に食べきりましょう。

すぐに食べきることが難しい場合は冷凍して長期保存をすることも可能ですよ。

冷凍保存について次で詳しくお伝えします♪

すぐに食べきれない場合は冷凍で長期保存も可能!

保存方法が「要冷凍」の場合はもちろん冷凍庫での保存になりますが、常温や冷蔵保存のハムも冷凍することで1ヶ月ほど保存することが可能です。

ただし、元々冷凍保存用に作られていないハムを冷凍すると品質が損なわれるため、メーカーから冷凍を推奨されていない場合があるのでご注意ください。

とはいえ、上手に冷凍と解凍をするポイントをおさえていればそこまで「まずい」とはなりません。

真空状態のまま冷凍することもできますが、解凍後に1回で使い切らないといけなくなるため、使う用途によって切り分けてから冷凍するのがおすすめです♪

冷凍する際のポイントをお伝えします。

ハムの冷凍と解凍のポイント
  • 薄切り、厚切り、細切り、角切りなど用途に合わせて切り分ける
  • ハムを使いやすい分量に分けてラップをする
  • ラップをする時はなるべく空気に触れないように包む
  • ラップに包んだハムをジッパー付きの袋に入れる
  • なるべく低温で急速冷凍する
  • 解凍するときは使う数時間前~半日前に冷蔵庫に移してゆっくり解凍する

冷凍するときは「ハムを空気に触れさせない」ことが大事です。

空気に触れることで乾燥や腐敗が進みやすくなり、冷凍庫内の他の食材に臭いがうつることもあります。

霜を付きにくくするためにも、ラップをしてからシッパー付きの保存袋に入れることをおすすめします。

また、早く凍らせることにより解凍時にうま味が流れ出るのを防ぐため、ハムを冷凍庫に入れてすぐは冷凍庫の開け閉めは控えて冷凍庫内の温度を上げない方が良いですね。

冷蔵保存のハムは通常だと2~3週間が賞味期限の目安ですが、冷凍することで1ヶ月程保存が可能になります。

冷凍保存もうまく使ってお歳暮のハムを無駄なく食べきりましょう♪

お歳暮ハムのレシピは簡単おつまみがおすすめ

お歳暮に頂いたハムを使ったレシピが知りたい!

ステーキや炒めものに入れることが多いお歳暮のハムですが、他の食材と合わせることでアレンジの効いた料理が作れます。

今回はお歳暮のハムを使った「大人におすすめ簡単おつまみ」のレシピをご紹介します。

ピリッと辛さをきかせてもお酒が進む一品になりますよ♪

ハムに火を通さないレシピの場合は、製造過程で一度火を通してあるという証の「加熱食肉製品」と記載があるハムか確認をしてから使ってくださいね。

ネギチャーシュー風は長ねぎとハムを合わせるだけ!

千切りにしたハムと長ねぎを調味料で和えるだけでできる、火を使わない簡単おつまみレシピです。

せっかくの厚切りハムなら、贅沢に少し太めに切って使うのもいいですね♪

ハムの種類はクセが少なく、あっさり食べられるロースハムやボンレスハムがおすすめです。

ハム100g
長ねぎ1本
ごま油大さじ1
少々
ラー油やこしょうお好みで
3~4人分
作り方
  • step1
    ハムは細切りにする。長ねぎは白髪ねぎに切るか、細長くなるように切る。
  • step2
    ボウルにハムと長ねぎを入れ、ごま油と塩で和える。
  • step3
    お好みでラー油やこしょうを入れて混ぜる。

火を使わずにできるレシピは忙しい日にはありがたいですね。

きゅうりやレタスなど、野菜をたくさん入れてもおいしそうな一品です♪

ハムのハニーマスタード和えなら材料3つでできる♪

ハムを角切りにして炒め、ハニーマスタードソースで味付けするだけの大人なおつまみレシピです♪

ハムはステーキではなく一口大に切ることで、おしゃれなピックなどに刺して食べるなどつまみやすくなります。

塩気が足りない場合は塩やしょうゆを足してください。

ハム300g
粒マスタード大さじ1
はちみつ大さじ1
4~5人分
作り方
  • step1
    ハムは2cm角の角切りにする。
  • step2
    少し大き目のボウルに粒マスタードとはちみつを合わせておく。
  • step3
    フライパンでハムに少し焦げ目がつくまで炒める。

    油がでたらペーパータオルで拭き取る。

  • step4
    炒めたハムをハニーマスタードのボウルに入れて和える。

冷蔵庫のポケットに残りがちな粒マスタードの消費にもありがたいですね。

そのまま食べられるハムなら、炒めなくても大丈夫ですが炒めることで焦げ目がついてうま味がUPしますよ♪

ハムのアボカドカップサラダはおしゃれで見栄え抜群!

相性の良い、ハムとクリームチーズとアボカドのサラダです。

今回はわさびとしょうゆの和風味ですが、イタリアンドレッシングや塩とオリーブオイルでシンプルな味付けなどでもおいしく召し上がれます。

アボカドの皮をカップにすると見た目もおしゃれにできますよ♪

ハム80g
クリームチーズ80g
アボカド1個
しょうゆ大さじ1/2
わさび適量
2人分
作り方
  • step1
    ハムは2cm角の角切りにする。
  • step2
    アボカドは種の周りに切り込みを入れ、半分に割る。
    種を取り、スプーンで実を取り出す。ハムと同じ大きさに切る。

    アボカドの皮はカップにするのでとっておく。

  • step3
    ボウルにハムとアボカドを入れ、しょうゆとわさびで和える。

    わさびはお好みの辛さになるように入れてください。

  • ラベル
    和えたらアボカドのカップに盛り付ける。

こちらも火を使わずにできるお手軽レシピです。

アボカドの皮をカップにすると華やかになるのでおもてなしにも最適ですね♪

まとめ

  • お歳暮ハムがいらない理由は、量が多くて使い切れないが多い
  • ハムを贈る場合、世帯人数が少ないお年寄りの家庭より、世帯人数が多い子どもがいる家庭の方が喜ばれることが多い
  • ハムは種類が豊富なので、そのまま食べられてお弁当に入れやすいなど贈る相手が使いやすいハムを選ぶ
  • お歳暮でハムを贈る場合、冷凍便では冷凍庫がいっぱいで相手を困らせることにもなるため注意が必要
  • ハムを頂いたときはすぐに保存方法と賞味期限を確認してそれぞれのハムに合った保存をする
  • 開封後はどんなハムでも常温保存はせずに冷蔵庫で保存し、賞味期限内であっても2~3日以内に食べきる
  • 冷凍保存をするなら、使いやすい大きさにカットしてから密封すると使いやすくうま味を逃しにくくなる
  • ハムを冷凍保存した場合は、1ヶ月を目安に使い切る
  • ハムは塩気があって食べごたえもあるため、他の食材と合わせておつまみにするのがおすすめ

喜ばれると思っていたお歳暮のハムですが、人気がゆえに消費しきれずに困っている家庭があることが分かりました。

しかし、いらない理由を調べてみるとハムが苦手や嫌いなわけではなく、量の多さや保存方法がわからないことが原因でした。

冷凍で長期保存が可能なことが分かり使いやすいレシピも知っておくと、量が多いハムでも使いやすくなるのではないでしょうか。

また、ハムを贈る場合は相手が使い切れる量にするなど、少しの配慮でいらないを防げると思います。

せっかく感謝の気持ちなのでお互いに良い気持ちで贈って受け取りたいですね♪

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