サーキュレーターはエアコンと併用することで暖房や冷房の効果をUPさせ、部屋干しの強い味方でもある人気の家電ですよね。

サーキュレーターは天井に向ける使い方で合ってるの?
暖房を使う場合には天井に向ける使い方で合っていますが、冷房や部屋干し、換気の際に使う場合は置き方や向きが異なるので注意が必要です。
サーキュレーターの正しい置き方は、暖房時は天井に向ける、冷房時は壁に風を当てる、部屋干し時は洗濯物全体に風が当たるようにすると効率的です。
用途によって置き方や向きを知らないと、効果UPどころか電力が無駄になり損することに‼
サーキュレーターを天井や壁に取り付ける場合の効果も解説しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪
サーキュレーターを天井に向けるのは暖房時のみ

風を直接人に当てて涼しさを感じさせる扇風機とは違い、よりパワフルな風で空気を循環させる役割をもつのがサーキュレーターです。
パワフルな風を効率よく使うためには用途にあった置き方が大事ですね。
暖房と併用して使う場合は天井に向ける置き方が正しいのですが、冷房と併用する場合は壁に向けて置いて冷気が部屋全体に流れるようにしましょう。
用途によって風の送り方が異なるため、効率のいい置き方を知っておきたいですね。
- 暖房
- 冷房
- 部屋干し
- 換気
ここでは、以上4つのサーキュレーター使用時について、向きや置き方について詳しく解説します。
暖房との併用は天井に向けて暖気を部屋全体に広げる

暖房を使っているのに足元が寒いわ。
部屋が暖かくても足元が冷たいと身体が温まらずに寒いと感じやすいですよね。
寒い空気は部屋の下に溜まり、暖かい空気は部屋の上に溜まるのでサーキュレーターを使って暖かい空気を下にも流してあげましょう。
暖房とサーキュレーターを併用する場合は、天井に溜まった暖気をサーキュレーターの風を使って撹拌すると部屋全体を暖められます。
天井に溜まった暖気に風を当てるサーキュレーターの置き方は2通りあります。
- 部屋の中央部に置いて天井に向ける
- エアコンの対角線上に置いてエアコンに向ける
部屋の中央部に置いて天井に向けると、天井に溜まった暖気を撹拌させて床近くにも暖気をいき渡らせます。
また、テーブルやソファの配置の関係で部屋の中央部にサーキュレーターを置くことが難しい場合は、エアコンの対角線上に置く方法もあります。
サーキュレーターの風を、エアコンから出る暖かい風に当てることで、暖気を撹拌して部屋全体を暖める効果がありますよ。
暖気の流れをつくりたいので、首振り機能は使わないでくださいね。
どちらの場合もエアコンとサーキュレーターはなるべく離して使ってください。
エアコンや暖房器具のすぐ近くで風を当てると火傷や火事の原因になるため注意が必要です。
暖房を使っても足元が冷える、部屋が暖まらず風力を最大にしている、温度を高めの設定にしている場合はぜひ効率のいい置き方を試してみてください。
部屋全体が温まると身体も暖まり、風力や温度も低く設定して節電できますよ♪
次に冷房使用時のサーキュレーターの置き方について解説します。
冷房との併用は風を壁にぶつけて冷気を循環させる

扇風機は体に当てて使うけどサーキュレーターは体に当てたらだめなの?
扇風機は人の体に当たることを目的に作られていますが、サーキュレーターは空気の循環を目的に作られているので、風力が異なります。
サーキュレーターの風は強いため、直接人の体に当てるには適さないのでご注意くださいね。
冷房使用時は床近くの溜まった空気をうまく循環させると部屋全体を涼しくできるため、サーキュレーターは壁に向けて冷気を循環させましょう。
- エアコンを背にするように設置
- 床と並行する向きにする
床近くにある冷気を循環させるイメージですね。
この方法は部屋全体を涼しくできる他に、隣り合った部屋へ冷気を送るときにも使えますよ。
隣の部屋に冷気を送りたい場合は、隣の部屋にサーキュレーターを向けるように置いて風を循環させましょう。
また、涼しくすることが難しいロフトにはサーキュレーター2台を使うと冷気を上手に循環させられます。
- 1台目はエアコンに背を向けてロフト近くの天井に向ける
- 2台目はロフトに置き、ロフトの外に平行に向けるか天井に向ける
1台目で冷気をロフト近くに流し、2台目でロフトにたまった熱気を外に追い出す方法です。
夏場のロフトはサウナ状態にもなる場所なので、サーキュレーターで涼しくできたらうれしいですね。
首振り機能は使わずに冷気の流れをつくりましょう。
次は部屋干し時に洗濯物を早く乾かすサーキュレーターの置き方をお伝えします♪
部屋干しは真下に置いて衣類全体に風を当てるがベスト
日中部屋を留守にする場合や、花粉の時期、梅雨の時期は部屋干しが多くなりますよね。
なかなか乾かず部屋干し独特の匂いが気になる場合は、サーキュレーターを使うと乾く時間をぐっと早くできますよ。
部屋干しの洗濯物を早く乾かしたいときは、洗濯物の間隔を空けてサーキュレーターの風を洗濯物全体に当てます。
サーキュレーターの置き方は2通りあります。
- 洗濯物の真下に置いて、洗濯物の下から上に向かって風を当てる
- 干した洗濯物の真横に置いて、横から洗濯物全体に風を当てる
どちらの場合でも首振り機能を使って洗濯物全体に風が当たるようにしましょう。
また、部屋干しの場合は部屋の中の湿度が上がるため、除湿機を使うとより効果的に洗濯物を乾かせますよ。
除湿機がない場合は、くしゃくしゃにした新聞紙を洗濯物の下に置いて代用できます!
部屋干し時にサーキュレーターをうまく使用すると、サーキュレーターを使用しない場合と比べて3倍ほど早く乾くと言われています。
ポイントを押さえて嫌な匂いがしてくる前に早く乾かしたいですね♪

こちらのサーキュレーターは360度の首振り機能付きなので洗濯物乾燥で全体に風を送りたい時に便利です。
しかも軽量のうえコードレスなので、持ち運びや置き場所にも困りません。
「コンパクトなのに風量がすごい」という口コミが多く見られました♪
換気する場合は窓やドアに向けて空気を追い出す
サーキュレーターは空気の循環を目的として作られているので、素早く換気をしたい場合にも使えます。
窓がある部屋で換気効果をUPさせるためには、開けた窓にサーキュレーターを向けて起動します。
窓の外に部屋の空気を出すイメージですね。
更に詳しいポイントをお伝えします。
- 部屋の中心部に設置
- 窓に向けて起動
- サーキュレーターと窓の間に棚などの障害物がない状態にする
- 首振り機能は使わない
- 匂いがあるものはその場所から窓に向けて起動
部屋の中心部に置くと窓とサーキュレーターの間に障害物がある場合は、障害物を避けて窓の近くに置きます。
サーキュレーターは必ず窓に向けて部屋の中の空気を外に出します。
室内でのホットプレート使用時などは、匂いが溜まっている場所から窓に向けると嫌な匂いを効果的に外に出せます。
また、窓がない部屋の換気にもサーキュレーターは使えますよ。
- 窓がない部屋のドアを開ける
- ドアの近くにサーキュレーターを設置
- ドアの外に風を出すように起動
- 窓がない部屋の向かいに部屋があればドアと窓を開ける
窓がない部屋の空気を廊下に出して、窓がある部屋から換気をする方法です。
近くに部屋がなくても、部屋の空気を外に出すだけで十分換気ができますよ。
サーキュレーターのパワフルな力を使えば、窓がない部屋の換気も簡単に行えますね♪
床に置くスペースがない場合や、ペットや小さいお子さんがいる場合にもおすすめなサーキュレーターを次に紹介します!
サーキュレーターを天井付近に取り付けるなら壁掛け法!

スペースや天井の高さなどの問題で床に置くのも天井に吊り下げるのも難しい場合には、壁掛けのサーキュレーターがおすすめです。
壁掛けのサーキュレーターはエアコンの対角線上に設置し、360度回転するものを選ぶと向きを気にすることなく使えます。
壁掛けタイプは省スペースで利用でき、ペットや小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。
壁掛けのサーキュレーターのメリットと後悔しない選び方をお伝えします。
省スペースで安全面重視なら壁に設置がおすすめ!

サーキュレーターを壁に取り付けると何がいいの?
壁掛けサーキュレーターの一番のメリットは床に置かなくていい分、省スペースで利用できることです。
サーキュレーターを床に置く場合はスペースを確保しないといけないので、壁に設置できたらその分床を広く使えますね。
壁掛けの利点は他にもあります。
- 省スペースで利用できる
- 子どもやペットが触るのを防げる
- 高い位置から部屋の空気を効率よく循環できる
- 賃貸でも設置できるクリップタイプがある
床にあると子どもやペットが触ってしまう、倒れたら危ないなどの危険が伴いますが壁掛けなら安心です。
また、天井近くの空気を撹拌できるため、部屋全体の空気を効率よく循環させて一定の室温を保てます。
壁掛けというと壁に直接取り付けるタイプのサーキュレーターが定番ですが、賃貸でも設置できるクリップタイプのサーキュレーターもありますよ。
クリップタイプなら棚やラックなどにクリップ部分を挟むだけで設置できるので、設置場所さえあればどこにでも移動できて便利!
夏の暑い日は、台所や脱衣所など使うところに合わせて持っていってもいいですね♪
ただし、クリップタイプは卓上用のコンパクトなものが多く、サーキュレーターというよりは扇風機寄りの使い道で作られているので注意が必要です。
次に壁掛けタイプのサーキュレーターを選ぶポイントをお伝えします。
選ぶポイントは風量!部屋によってはモードも大事
せっかくサーキュレーターを天井近くに設置できても、用途に合っていないと「思ったより快適にならない」と後悔することにも。
壁掛けタイプのサーキュレーターは1度取り付けると移動が困難なため、必要な場所に風が届くように十分な風量や首振り機能があるかを確認しましょう。
他にも設置前に確認したいポイントを1つずつお伝えします。
適量畳数や到達距離で風量が足りるか確認
サーキュレーターの風はエアコンから出た暖気や冷気に届くものを選んでください。
風量が足りなくてエアコンの風に届かないと、うまく天井部で撹拌できずに室内の温度を一定に保てなくなります。
広いお部屋ほど注意が必要ですね。
エアコンとサーキュレーターの設置箇所までの距離を測っておくと、購入時の参考にできます。
また、一部の大手メーカーでは「適量畳数」を表示しているため、使う部屋が何畳かが分かっていれば簡単に目安にできます。
首振り機能がついているか
部屋の端などの壁に設置すると、思ったところに風が当たらず快適に過ごせないことも。
そこで「ここに風が当たらなかった」、「洗濯物に当てたいのに届かない」などの後悔をなくすために首振り機能付きのものを選びましょう。
なかには360度首振り機能付きのものもあります。
サーキュレーターの周りすべてに風を送れるので模様替えをした際なども安心ですね。
下から操作できるリモコンがついているか
天井近くに設置したときのことを考えて、下から操作できるリモコン付きのものがおすすめです。
中にはリモコンがついていないものもあるので購入前には確認すると良いですね。
使う部屋によっては静音モードやタイマーが必須
サーキュレーターに搭載されているモードやタイマーは、メーカーなどによって異なります。
サーキュレーターは扇風機よりも風がパワフルな分、音が大きいことが特徴の1つのため寝室や作業部屋に取り付けるなら音が気になりにくい「静音モード」があるとうれしいですね。
また子供部屋に取り付けるなら、自動で起動がオフになるタイマー機能も気にしたいポイントです。
タイマー機能も何時間後にオフになるかなど、それぞれ異なるため確認しておきましょう。

こちらの壁掛けサーキュレーターは360度首振り機能、静音設計、タイマー機能などがついています。
口コミでは「見た目がかわいいのに性能もいい」と高評価でした。
壁掛けタイプは目につきやすいので、かわいい、おしゃれなものだとテンションUPしますよね♪
以上が壁掛けサーキュレーターを選ぶポイントです。
床に置くのも危なく、天井にも吊り下げられないときは壁掛けのサーキュレーターも視野に入れて考えてみるのもいいですね。
次に、ペットや小さなお子さんがいる場合でももちろん安心で、条件が合うだけで天井から直接吊り下げられるおしゃれなファンを紹介していきます♪
サーキュレーターを天井に吊り下げておしゃれに♪

サーキュレーターを床に置くと危ない場合や、置くスペースがない場合はシーリングファンという「天井に取り付けるサーキュレーター」がおすすめです。
天井から吊り下げるシーリングファンは、向きや位置を気にする必要がなく置型や壁掛けとの違いはなんといってもおしゃれ!!
壁掛けタイプと同じく、ペットや小さいお子さんが触ってしまう危険が防げ、床のスペースをとらないのもうれしいですね。
しかしシーリングファンは天井から吊り下げるため、天井にはある程度の高さと強度が必要です。
天井のシーリングによっては取り付けができないものがあったり、一人では重くて設置が難しいなどのデメリットもあります。
おしゃれだけで設置を決めると後悔することになるので、シーリングファンのメリットとデメリットを見ていきましょう。
シーリングファンは邪魔にならず空調の効率化ができる
シーリングファンは天井に取り付けるため邪魔になることがなく、天井部の空気を効率よく循環できます。
シーリングファンのメリットを見ていきましょう。
- 空調の効率が良くなる
- 床スペースを使わずに済む
- 空気清浄機の補助としての役割
- インテリアとしても使える
- ライト付きのものもある
1つずつ解説していきます。
空調の効率が良くなる
サーキュレーターと同様に、天井部に溜まった空気を循環させてくれるためエアコンの補助としての役割があります。
冷房時には上に溜まった熱気を流してくれるので、部屋の温度を均一に冷やせます。
暖房時は使う方によっては「空気の流れで寒さを感じる」と思う場合もあるので、使ってみて「寒い」と感じたらファンは止めるようにしましょう。
また、ファンの風が湿気を取り除くため、部屋干しの洗濯物の乾燥が早くなる効果もあります。
洗濯物に直接風が当たらないから部屋干しの効果はないかな?と思っていましたが、湿気を取り除いてくれるのは梅雨の時期などでもうれしいですね♪
床スペースを使わずに済む
床に物を置きたくない場合や、赤ちゃんやペットがいるご家庭ではうれしいポイントですね。
大人も、「足をサーキュレーターにぶつけた!」なんていうことがなくなるのでありがたいです♪
空気清浄機の補助としての役割
シーリングファンは空気を循環させてくれるため、効率よく室内全体の空気をきれいにできます。
エアコンとサーキュレーターの併用時と同じように、空気を流すことで部屋全体の空調効果がUPするのはうれしいですね。
インテリアとしてのアクセントになる
なんと言っても見た目がおしゃれですよね!
優雅にくるくると回るプロペラ、憧れます♪
空調や空気清浄機の補助としても使えて見た目がおしゃれは一石二鳥どころではないですね。
ライト付きのものもある
シーリングファンの設置には天井についている配線器具を使うため、ファンとライトが一緒になっているものがおすすめです。

こちらのシーリングファンライトは木目調のシェード(ライトの笠)がおしゃれで、ファンも両方向回転ができます。
風量の調節や、ライト1灯からの点灯をリモコン操作できるのがうれしい♪
「おしゃれでコスパが良い」という口コミが多かったですが、「思ったより重かった」という口コミも。
重量は購入の際の重要なポイントになるので注意が必要です!
重量については、次のシーリングファンのデメリットでお伝えします。
設置前に天井の高さと強度を確認!掃除の手間も
おしゃれなシーリングファンですが、買ってから後悔しないためにもデメリットを知っておきましょう。
- 床から天井まで、ある程度の高さが必要
- 天井の強度も必要
- 掃除に手間がかかる
1つずつみていきましょう。
床から天井まで、ある程度の高さが必要
シーリングファンは天井に取り付けるため、床から天井までの高さが必要になってきます。
床から天井までの高さは最低でも210cm〜220cmは必要です。
この高さがあっても羽の大きさによっては圧迫感を感じることもあります。
狭い部屋や、天井が低い部屋ではシーリングファンの効果をうまく発揮できないということもあるので、どの程度の高さが必要なのか確認が必要です。
ちなみに賃貸アパートの我が家のリビングは床から天井までが230cmでした。
基準はクリアしているかなと思いましたが、シーリングファンの商品によっては240cm以上を推奨しているものもあったので、やはり購入の際は設置できる高さに注意しましょう。
天井の強度も必要
高さをクリアしても、天井の強度もクリアしなければいけません。
天井の照明器具を外すと「シーリング」「ローゼット」と呼ばれる配線器具がついています。
そこに「耐荷重量」の記載があるときはそのkgを参考にしてください。
シーリングの種類からある程度の耐荷重量が分かることもあるので、気になる場合は調べてみてくださいね。
適当に設置すると「落ちてきた」「天井が破損した」などの危険が伴います。
心配な場合は電気工事などの専門家に聞いて不安を取り除いてから設置しましょう。
掃除に手間がかかる
シーリングファンは天井に取り付けるため、どうしても掃除に手間がかかります。
扇風機でも1シーズン使えばホコリがたまるかと思いますが、シーリングファンは高い場所に設置してあり羽は扇風機よりも大きいためホコリがたまりやすいです。
ファンについたホコリをそのままにしておくと、ホコリを部屋全体にばらまいてしまう恐れも…
天井だと簡単に手が届かないので、脚立や専用のモップを用意しておくといいですね!

こちらのロングモップは280cmまで伸びるのでシーリングファンの掃除には大助かりの便利アイテムです。
口コミでも「思った以上に伸びる」「吹き抜けのファン掃除ができてとてもいい」と高評価!
我が家にはファンはないですが、エアコン掃除に欲しいと思いました。
以上がシーリングファンのメリットとデメリットでした。
天井の高さや強度があれば安心して吊り下げて設置できることがわかりましたね。
また、「重量があって一人で取り付けは難しい」「取り付けられるかわからない」など壁掛けよりは設置の難易度が上がります。
シーリングファンは「天井が高い」「DIYが得意」「これから家を建てる」という場合に向いていますね。
まとめ

- サーキュレーターを暖房と併用して使う場合は天井に向けるが、冷房と併用して使う場合は壁に向けて空気の流れをつくる
- 洗濯物を早く乾かしたい場合は、洗濯物全体に当たるように首振り機能を使い洗濯の真下にサーキュレーターを置いて天井に向ける
- 換気で使う場合は首振り機能なしで窓に向けるようにして置き、部屋の空気を外に出す
- 壁掛けのサーキュレーターは、エアコンの対角線上に設置すると向きを気にせず天井近くの空気を効率よく流せる
- 壁掛けのサーキュレーターは省スペースで利用でき、ペットや小さいお子さんにも安心して使える
- 壁掛けタイプは壁にネジで固定するため、風を送りたい場所を間違えないように設置することが重要
- 天井に取り付けるシーリングファンは向きや位置を気にする必要がなく、なんといっても見た目がおしゃれ
- シーリングファンは天井に設置するため、エアコンから出た空気を効率よく循環できる
- シーリングファンを設置する場合は、重量と天井の強度の確認をしないと破損や落下につながるため注意が必要
サーキュレーターは空気の循環を目的に作られたものなので、エアコンとの併用や換気などの場面で役に立つ優れものでした。
しかし、用途によって置き方や向ける方向を変えないと無駄に電気を使って損をしてしまうこともわかったので、効率の良い方法で使っていきたいですね。
お子さんやペットがいるご家庭には、壁掛けのサーキュレーター、天井に吊る下げるシーリングファンがとても便利なことが分かりました。
私の娘が通っていた保育園は、扇風機が壁掛けタイプのものだったことを思い出しました。
安全面を考えると子どもの手の届かないところにあると安心ですね。
家庭の生活スタイルに合わせて必要なサーキュレーターや置き方を選んでみてください♪
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